心が技術を超えない限り、決して技術は生かされない

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
ともちゃん(@rnbs_tomo)です。

昨日参加した
ひめさとこさん(さとちゃん)

槇秀樹さん(マッキーさん)

「売れる!オリジナル講座の創り方講座」。

この講座の中では
具体的な講座の作り方「やり方」をわかりやすく教えてもらいました。
そして「やり方」以上に

講座を開催することで受講者、延いては社会にとってどのような良い影響があるのか?
どのような価値提供ができるのか?
講師自身の本質に沿った講座とはどんなものか?

などを深掘りすること。
「あり方」を確認することに多くの時間が割かれました。

「やり方」より「あり方」

この言葉に私が初めて出会ったのは
私の仕事観を大きく変えた本
中村信仁さんの著書「営業の魔法」の中でした。

主人公は業務用の空気清浄機の営業マン。
アポも取れず時間をやりすごすために入った飲食店で偶然目にしたトップセールスマンの営業術。
お店を出るその人を追いかけ、売れる営業を教えてほしいとお願いするところから物語は始まります。
トップセールスマンが主人公に教えるのは営業テクニックはもちろん、
何よりも「心のあり方」でした。

心が技術を超えない限り、決して技術は生かされない
~中村信仁公式ホームページ~

中村さんのホームページでもトップに表示されるこの言葉は「営業の魔法」の中にも登場し、私も印象的だった言葉です。

このブログ名のとおりに、日々こころをたがやすことを忘れず、
講座も心を込めて、想いを込めて作っていこうと思います。