木下大サーカスでクラウンの役割を再確認した話

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
ともちゃん(@rnbs_tomo)です。

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木下大サーカスへ行ってきました!

先日、クラウン仲間のしほさんと、しほさんの娘ちゃんと一緒に世界三大サーカスの1つ木下大サーカスを観に行ってきました。

昨年、鑑賞した映画「グレーテスト・ショーマン」。
人生初、サントラを買ったくらい大好きな映画!
いつか本物のサーカスに行きたいなと思っていたので
その夢が実現しました!

当日、大阪駅で待ち合わせし、一緒にパスタとデザートをしっかりと食べて
腹ごしらえは完璧!いざ、会場へ!

遠目にサーカスのテントが見えた時には心が躍りました♪

そして誘導してくれるスタッフさんの衣装が「グレーテスト・ショーマン」の劇中で
ヒュー・ジャックマンが来ていた衣装そのまま!
私は目がハートに♡

座席に向かう通路や階段も木を組んでできていて歩くたびにミシミシと音が鳴ります。
最新の映画館でスクリーンを見る感動もありますが歴史あるサーカス団の手作り感を感じる空間も魅力的!

座席について目線を上に上げれば空中ブランコ!

そして開場までの時間、2人のアメリカンクラウンズが観客を楽しませていました。

クラウンの役割とは

今回の大阪公演での演目は
つりロープショー
ホワイトライオンの猛獣ショー
大きな球体の中を複数のバイクが空転するモーターショー
空中大車輪
スーパーイリュージョン
空中ブランコなど
緊張感ある演目が続きます。

その合間合間でアメリカンクラウンズがコミカルな曲にコミカルな動きで登場。
お互いにいたずらをしたり、観客にいたずらをしたり、会場の空気を一気に緩和させます。

そしてまたハラハラドキドキの演目へ。
意図的に緊張と緩和を繰り返して約2時間、様々な演目をめいっぱい楽しめるように工夫されています。

私たちケアリングクラウンやホスピタルクラウンの役割も同じ。
病気の治療という緊張の中にいる患者さんやご家族をクラウンがホッとさせて緩和する。
そしてまた治療に向かえるよう前向きな気持ちになってもらう。
そして、それは患者さんだけではなく医師や看護師、病院スタッフへ向けても行われます。
患者さんや家族に集中して適切な治療や対応ができるように、しっかりと心を休める必要があるのです。

日本ではまだまだボランティア活動がほとんどですが、特にヨーロッパの病院ではしっかりと報酬を受け取る職業。
社会的にしっかりと認知、評価されています。

日本でもそんな風景が当たり前になる日を願って
クラウンを広める活動をしていきたいと思います。