初のオンライン傾聴講座を開催しました。

傾聴思考レッスン

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
下地智子(@rnbs_tomo)です。

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8月5日(火)
私にとっては初のオンライン講座を開催しました。
クレームだって怖くない!「傾聴」思考レッスン

傾聴講座を開催したきっかけ

傾聴に必要なのは「やり方」以上に「あり方」だった

私は某企業のコールセンターに7年間勤務。
総合窓口で延べ3万人以上のお客様の対応をさせていただきました。

ご存知の通り相手の話を「聴く」にはエネルギーが必要。
お客様のお困りごとに耳を傾け、気遣いながら、必要な情報を提供しながら、同時にシステム処理をし、履歴を残す。

お客様のお役に立てた喜びが、簡単にかき消されてしまうほど、一日の勤務の終わりには、心身ともに疲労困ぱい。
いつも、辞めたいと思っていました。

しかし、「傾聴」の本当の意味とコツを理解したことで、私は一転してコールセンターの仕事が大好きになりました。
その結果、困難な対応を強いられるお客様への連絡を上司から直々に任されることも増えましたが、当初はお叱りだったお客様から、「あなたに対応してもらえてよかった」とお褒めの言葉を頂くことができ、ストレスは溜まるどころか、お客様と会社の役に立てた喜びが増すばかり。

その「傾聴」のコツとは特別なことではありません。
ただただ、自分の中から出てくる自然な言葉を伝えること。
お客様対応に必要なことは、話すテクニック以上に、自然体で向き合うという心のあり方でした。

一人でも多くの方にこのコツを知ってもらい、仕事に役立ててもらえればと思い開催しました。

開催して感じたこと

チャレンジしたから次のステップが見える

初のチャレンジ。
当たり前ですが、100点満点ではありません。
より説明が必要なところ、反対に不要だったところ、様々改善点が見つかりました。

これも、チャレンジしたからこそわかること。
さらにブラッシュアップして、よりより講座にしていきたいと思います。

今回参加してくださった弁護士の水谷先生が、ご自身のブログに講座の内容を紹介してくれました。→こちら

これまでの講座受講者の声はこちら

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