行動が出来る時、出来ない時

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
ともちゃん(@rnbs_tomo)です。

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前回投稿したお土産置き忘れ事件…

記事を読んでくださった方から

「私もいいなぁと思っても声に出して言えないことがあるので…全てがナイスクラウニング♡伝えることの大切さがわかりました。」

「私もたくさん伝えたい。」

と感想をいただきました。
運転手さんのステキな笑顔を見ることができただけではなく、私のナイスクラウニングがこんな風にお役に立ててとっても嬉しいです。

私も常に伝えたいことを言葉にして言えるわけではありません。
実際に行きのバスでは気持ちを伝えることができませんでした。

では、なぜ気持ちを伝えることが出来る時と出来ない時があるのでしょうか?
同じ人でも行動出来る時と出来ない時の違いは何なのでしょうか?

その時、心の中にあるもの

その答えはこの言葉の中にあります。

人が、ひどく穏やかな気持ちで、誰にでもやさしく、
何にでも寛容になれそうな気分になるのは、どんなときでしょうか。
何を見ても愛おしく、美しさに感動してしまうようなとき、
心の中には何があるのでしょうか。

(石川真理子著 心をたがやす言の葉帖 p.56 “三 まるいこころ”より)

 

「心の中に何があるか」

その違いが行動できるかどうかを決定します。

そして、「心の中にあるもの」がより良質であれば、より良質な行動ができるのです。

では、より良質な心にするためには何が必要なのでしょうか?

良質な言葉が良質な現実を作る

それは良質な言葉です。

良質な言葉を使い
心の中を良質にする事で
良質な行動が出来
現実が良質になっていくのです。

人は出来事が実現しなかった時、
できなかった行動・しなかった行動そのものに目を向けがちですが、
その時「どんな心の中」であったのか、
そして行動出来るようにするには「どんな心の中」にすればいいのかをまずは考えることが必要なのです。