映画「LIFE いのち」

誕生日に届いたメッセージ

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
ともちゃん(@rnbs_tomo)です。

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先月の2月19日の誕生日、
クラウン仲間愛ちゃんから「おめでとう」のメッセージをもらいました。
愛ちゃんは海外のクラウンツアーにも参加している先輩クラウン。
絵本から飛び出したような優しさ、可愛らしさいっぱいのクラウンです。

バースデーメッセージにはとっても素敵なプレゼントが添えられていました。
プレゼントとは
「生まれる前のあなたに出逢う旅!【LIFE いのち】映画上映会」のお知らせ。

誕生日を前に書いた詩「今日」

そんな今の私にとって心惹かれる内容。
そしてプラネタリウムの天幕に映画を投影するという素敵なイベント!
当日を首を長くして心待ちにしていました。

受精卵は地球とおなじ・・・

満点の星空の中で始まった映画。
宇宙の数多くの天体、地球、
そして今まさに命をお腹に宿している妊婦さんへと場面は変わっていきます。
人間も自然の一部なのだと感じることができる美しい映像です。

そして再び、空間に美しく浮かんだ地球の映像が映し出されました。

・・・と思っていたら、
科学写真家レナート・ニルソン氏が撮影した
お腹の中の実写画像。
まんまるの受精卵でした。
それを私は地球が美しく浮かんでいると
勘違いしていたようです。

でもその瞬間、私は受精卵がなぜ「まるい」のか納得しました。
受精卵は地球の「まるい」を模して同じく球体に作られているんだなと。

人がまるいものを可愛いと感じたり安心感を抱くのはそのため。
宇宙に浮かぶ丸い地球をみて懐かしさを感じるのは
母親のおなかの中にいたころを思い出すから。

空間に溶け込んだような穏やかさの中、
この「まるい」は偶然ではなくて、
神様の計らいなんだろうなと思いました。

そして私は音声が付いていない映画だと思い
ただただ映像の美しさに浸っていたのですが、
機材トラブルで音声が流れなかったと映画が終わってから知りました。

音声がなかったからこそ
視覚からの情報の「まるい」
ということに意識を集中できたのかなと思うと、
機材トラブルさえも私にとってはラッキーでした。

幸せは自然の摂理

映画のあとには歌手のさだまさしさんが作詞作曲された歌
「いのちの理由」が投影されました
(クリックするとYouTubeが開きます)。

私はこの動画が流れ始めてすぐに感極まってしまいました。
理由はこの曲が私のパーソナルソングの中の一曲だから。
クリス・ハートさんの歌声や
岩崎宏美さんの手話歌の動画で
毎日のように聴いています。

この曲の歌詞にある

春来れば 花自ずから咲くように
秋来れば 葉は自ずから散るように

夜来れば 闇自ずからしみるよう
朝来れば 光自ずから照らすよう

自ずからは
「みずから」ではなく
「おのずから」。

『幸せとは

春が来れば花が咲くように
秋が来れば葉が散るように
夜が来れば闇が訪れ
朝には光がさすように

自然宇宙の摂理。

だから幸せとは「みずから」なろうとしなくてもそこにあるもの。

幸せになるとは

人と出会い、傷つけ合い、守り合う出来事を通して
すでに幸せ(であったということに気づけるよう)になること。

何があっても幸せだから大丈夫。
幸せは自然の一部なのだから。』

と、私はこの歌詞を解釈しています。

幸せとは抗うことができない自然の摂理。

このイベントの上映会、懇親会でも多くの方とお話させていただきました。
そして驚く嬉しい出会いがいくつもありました。
私は今日までその繋がりが見えていなかっただけで
すでに幸せに中に生きていたんだと実感できた一日。

ご縁という素晴らしいバースデープレゼントをくれた
愛ちゃんに心より感謝です。
ありがとう、愛ちゃん。

主催者ラブリーマンよっちゃんのブログに当日の様子が詳しく書かれています。
私もよっちゃんの歌に理由もわからず号泣した人の中のひとりです。。。
「枠外に突き抜ける!!!」

 

MEMOすべてのいのちに、輝きを。
プラネタリウムで、『うまれる』ことを再体験!
映画「LIFE いのち」公式サイトはこちら