音楽の力

音楽のチカラ

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
ともちゃん(@rnbs_tomo)です。

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2月17日(日)
前回の記事で書いた、
私の祖母が生前お世話になった施設で
「歌」をテーマにクラウニングをしました。
バンドでボーカルをしている知人の男性に
ウクレレ&歌で参加してもらい

♪ふるさと
♪高校三年生
♪川の流れのように

の3曲を施設利用者さんや職員の方々と歌いました。

「高校三年生懐かしいなぁ。若いころの歌を歌う機会がなかったから嬉しいわぁ。」
「また来てや」と言っていただけて嬉しかったです。

用意した歌詞カードを配っている時のこと
女性の入所者さんが涙を流していました。
ふるさとの歌が好きで、
歌詞カードを見るだけで嬉しい気持ちになって涙が出てくるとのこと。
利用者さんの感情が動いてくれた喜びとともに、音楽が秘めているチカラの偉大さを感じました。

映画「パーソナル・ソング」

音楽療法について描いた映画
「パーソナル・ソング」。
この映画では認知症を患っている人が
音楽の力で過去の記憶を思い出し、
活き活きとした表情を取り戻す様子が描かれています。
中には2年間利用し続けた歩行器を手放し
そばにいた人と腕を組みダンスを楽しむ女性の様子も。

映画の中に登場する方々が
パーソナル・ソングを聴き、
心の底から湧き上がる感情を途端に表現できるようになる様子は
とても美しく、見ているこちらの心が喜びでいっぱいにまります。

感情そのもの、感情を表現すること、
そして他者のそれを(意識的か無意識かにかかわらず)受け止めた人の中にもまた感情が生まれるということが人間の素晴らしい本質だということを感じました。

私のパーソナル・ソング

私も日々、音楽の力に癒され、励まされ、勇気づけられています。

私が長年、聞き続けている曲といえば

槇原敬之さん
♪僕が一番欲しかったもの

高橋優さん
♪福笑い
です。

パッチ・アダムスと出会い救われ、
私もパッチのようになりたいと夢ができた頃を思い出す曲。
聴くたびに心の琴線に触れていること、
心の喜びがわかる曲です。

MEMO公式サイトはこちら
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映画「パーソナル・ソング」
※2014年の映画です。
現在は全国で自主上映会が行われています。