私たちは「愛」を伝える人

こんにちは。
QOMコミュニケーショントレーナ-
ケアリングクラウンの
ともちゃん(@rnbs_tomo)です。

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今から2年前、2017年の春はクラウンアンバサダー大阪講座1期を受講中でした。
同期の仲間には私を含め「智子」という名前のクラウンが3名います。
読み方は3人とも「ともこ」です。

当時まだ東京のみの開催だったクラウンアンバサダー講座を大阪で実現させてくれた主催の
アニー

そして、今日のブログのアイキャッチ写真の書を書いてくれた
たまもんです。

※ぜひリンク先も読んでください!素敵なお二人です!

今日は私たちの名前「智子」という漢字に込められた意味のお話です。
(漢字の成り立ちについては諸説ありますが、今日の内容は私が通っていた書道教室の先生に教えてもらった説です。)

まず「智」という字は大きく分けて3つの部分「矢」「口」「日」に分けられ、いずれも神様と言葉を交わす動作が表現されています。

「矢」
矢は神事で用いられるほど神聖なものです。
古代、矢を折ることで神様への誓いを表したそうです。

「口」
一般的には口(mouth)の象形文字として知られていますが、私が教えてもらったのは祝詞とそれを入れる器を表した字という意味です。

「日」
こちらも一般的には太陽の象形文字とされていますが、「口」と同じく祝詞とそれを入れる器と表現している字。

そして「子」
「一(はじめ)」と「了(おわり)」が組み合わさった文字。
“一生涯をかけて”という意味があります。

世界中で祈る対象の神様が変わっても
神様祈る時=神様と言葉を交わす時に心にあるのは“愛”。

「智子」という漢字に込められているのは
“一生涯かけて愛を表現する、愛を伝える“ということだと思います。
パッチ・アダムスも言っています。

「愛以上に大切なものはない」
(パッチ・アダムスからもらったギフトYou are great!!)

私の日々の生活を振り返ると到底そうだとは思えない言動も数々あり、この記事を書きながら反省しきり。愛が最も大事であることを忘れないように神様は意図してこの名前と、クラウンというお役目を私に与えたのかなと思います。